コンクリート二次製品メーカー様へ
現状、公共事業は減少する一方であり、この状態を考えると今後も右肩下がりになっていくことが予想されます。欧米では、セメントの生コンへの使用率が日本と比べて大変低い現状となっています。2008年度のデータとして、日本では約86%が生コン工場への出荷率ですが、欧米では約70%を切っていると言われ、特にオランダ等では約52%しかないとされています。
つまり、コンクリート構造物におけるプレキャスト化が推進され、日本の現状の倍以上の構造物が工場において生産されているのです。こんな時こそ、プレキャストコンクリート業界が一丸となり、業界の健全な発展を図る絶好の機会でもあると思います。
また、その事が日本の建設産業並びに建設現場の構造を抜本的に変革してゆき、より高品質で安心できる街づくりに貢献することに繋がると確信いたします。私たち Trinity Alliance と共にプレキャストコンクリート業界の更なる発展に向け、盛り上げていきましょう。
トリニティアライアンス
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