鼻先Pca工法ビル、マンションの廊下バルコニーをプレキャスト化バルコニーの工業化工法で、PCa片持ちスラブにPCa板の手摺を片持ちスラブ(排水溝を含む先端部分)を鼻先PCaにして、手摺り・スラブの部位を現場打ちして一体化を図る工法です。 新製品 レコサールVシリーズ埋設されるものこそ、信頼ある、新素材に![]() JX日鉱日石エネルギー株式会社が開発した硫黄ポリマー(特許:4040000号等)と砕石、珪砂等を140℃前後の高温で融解混練、冷却固化させたものを【サルファーコンクリート】といいます。 特長として中性・低粗度・高耐酸性・高密度・高強度があり、ライフサイクルコストの低減・CO2低減が図れ、リサイクル使用が可能です。その特長を活かし製品化したものが【レコサールV】シリーズです。 レコサール・カタログ(pdfファイル:5.3MB) シグマベースわずか3日で、住宅基礎施工完了![]() 高品質で省力施工。住宅基礎のPca化は住宅産業が抱える諸問題を打開するための理想の工法と考えられてきました。しかし、今日に至るまで解決する事はなく、道半ばであった住宅基礎のPca化が、∑baseの誕生によって、遂に現実のものとなったのです。 ミリ単位の寸法精度を生み出す独自の設計思想。掘削から基礎完工までわずか三日の超スピード施工。そして仕上がりはもちろん施工現場の美しさと、コンクリート製品メーカーのエキスパートによる全国供給体制。従来工法では、他メーカとの差別化が図れなかった基礎部で独自性をもたせる事を可能とし、一歩リードした商品をお施主様にご提供できると考えています。あらゆる魅力を備え、いま∑が、住宅基礎界のフロントランナーに躍り出ます。 ΣベースPDFカタログ(pdfファイル:1.2MB) ∑baseΣbaseビジネスモデル発表会會澤高圧コンクリート(北海道苫小牧市)、前田製管(山形県酒田市)、阪神工業(兵庫県小野市)、インフラテック(鹿児島県鹿児島市)の国内有力コンクリートメーカー4社で組織するシグマベースLLP(本部:東京都港区)は、ホテルオークラ東京にて、住宅関連の業界誌、業界新聞などのプレスやハウスメーカを対象に、Σbaseビジネスモデル発表会を開催した。 シグマベースLLPは、工場生産のコンクリート製フラットパネルを建設現場で連結することで従来約2週間かかっていた基礎施工をわずか3日で完了するプレキャスト(PCa)住宅基礎の新工法を開発。4社が連携してパネルを全国供給する一方、年間10万棟までの大量の設計依頼を自動処理する基幹業務システムの共同開発を終え、8月からハウスメーカーやホームビルダーからの受注活動に乗り出す。 |
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